ABOUT US
Koga Seedについて
すべての子どもたちが、安心して笑える社会へ。古河シードは、茨城県古河市を拠点に子育て家庭を応援している市民ボランティア団体です。
私たちの想い
子育ては、うれしいことばかりではありません。頼れる人が近くにいなかったり、今日の食事をどうしようと悩む日があったり。ひとりで抱え込んでしまう場面が、思っているよりたくさんあります。
そんなとき、「ひとりで抱えなくていい」と思える支えが、地域にあってほしい。Koga Seed(古河シード)は、そんな願いから生まれました。
団体名にある「Seed(種)」には、一人ひとりのつながりがやさしい地域の芽となり、子どもたちの未来へと育っていってほしい、という思いを込めています。
大きなことができるわけではありません。それでも、あたたかいお弁当がひとつ届くこと。その日の食卓が、少しだけ軽くなること。そんな小さな積み重ねが、誰かの明日につながると信じています。
設立の経緯
はじまりは、それぞれ別々に子育て支援の活動をしていたメンバーの出会いでした。
ある支援イベントで顔を合わせ、話すうちに「古河市の周辺には、子どもたちを支える団体がまだ少ない」という共通の課題が見えてきました。それなら、力を合わせよう。そうして仲間となり、2023年(令和5年)6月、Koga Seedが誕生しました。
ロゴに込めた思い
Koga Seedの設立には、沖縄県出身のメンバーも携わっています。
ロゴのイメージカラーに選んだのは、沖縄県の県花であるデイゴの色。花言葉は「夢・活力・生命力」です。子どもたちに育っていってほしい力、そのものだと考えました。
ロゴを囲む色とりどりの円は七色にしています。いろいろな立場の方と協力しながら活動していきたい、という願いを表したものです。
活動目的
Koga Seedは、子育て家庭への支援を基本の活動としています。
「ひとり親家庭」「子育て家庭」、そして「生活困窮子育て家庭」へのフードパントリーや、子ども食堂への支援。こうした活動を通して、子どもたちの笑顔を増やすことを目的としています。
あわせて、古河市内の子ども食堂どうしの連携も目指しています。地域の中に支え合いの輪が広がれば、より多くの家庭に手が届くようになるからです。
SDGsへの取り組み
Koga Seedの活動は、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)ともつながっています。私たちは次の5つを、日々の活動の指針としています。
- 支援を必要としている子育て家庭を、継続して支えます
- 子どもたちが安定して食事をとれる状態を目指します
- 子どもたちに、さまざまな学習支援を届けます
- フードロスとして廃棄される食品を、必要としている家庭へつなぎます
- すべての子どもたちが、平等に未来の夢を持てるように活動します
